セレック治療とは(通常の治療との違いなど)
セレック治療とは、最先端のCAD/CAM技術を活用し、歯の修復を1日で完了させることができる治療方法です。
通常の補綴治療では、歯を削った後に仮の蓋をし、数日後に型取りを行います。その後、さらに数日かけて完成した補綴物を装着します。
しかし、その仮封期間中に細菌が入り込むリスクがあり、一度細菌が入ってしまうと、完全に除去するためには再度歯を削らなければなりません。
当院では、細菌を一つたりとも入れずに治療を完了させたいという強い思いがあります。
また、セレック治療は19年後の生存率90%以上という高い予知性と実績があり、再治療のリスクを大幅に抑えることができます。
「一度治療したところは、一生保ち続けて欲しい」そんな当院の思いが、セレック治療です。